葉脈と潮流

純粋さを磨き、迷わない。

20240527日記

旅行から帰ってきて一晩経って。何も食べるものがない。米も麺も牛乳も卵も。ついでにいえば現金もあんまり。なんとかあるもので凌いで、夜にライフに行っていろいろ買った。買いすぎてエコバッグに入りきらないくらい。間抜けなカゴの自転車で帰った!

 

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スペアミントがどんどん育っている。お迎えしたときはあんなにちいこかったのに。まだ一ヶ月経ってないのに。成長の早さに感心しつつも、少し引く。これそろそろ摘みはじめてもいいのかな。新芽を摘むらしいけど。

 

コミティアで買ったものを整理する。良いなあ、良い… 詳細はまた今度まとめるとして、ちょっとだけ思ったことを書く。

R18のイラスト本を一冊だけ買ったのだけど、それが途中から袋とじになっていて、とても当惑した。初めは全年齢だったイラストの描写が少しずつエスカレートしていって、その途中から袋とじになっているのだ。マスキングテープで作られたお手製の袋とじ。見づらいけれど、白いマステで袋綴じされてる。

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袋とじといえば秘められたものを見にいく、お楽しみのような感覚でやるものだと思っていたのだけど。どちらかというと覚悟を試されてるような感覚に陥った。この先を見るのかどうか、もし見るのなら行為で示せと言われているような。実際、袋とじを開けるまで数十分逡巡した。

それはきっと、ただ袋とじというものが持つ性質ではなくて、とても微妙な前提のものに成り立ってるものだと思う。普段R18を描く作家ではないということ、サンプル非公開、試し読み禁止、ちょっと強気な価格設定。それらが重なり合って、作家側がそれを作るに至った覚悟が見える。覚悟を見せられたら、こちらも覚悟をしないといけない。本来同人誌即売会というものは、また成人向けコンテンツというものは、覚悟に対して覚悟で応えるものではあるのだけれど。その性質を思い出させる良い作品だった。また詳しいことは今度書きます。もうだいぶ文字数書いてるけど。

 

東京旅行のこと書きたいな。だいぶ時間かかるだろうけど。でも、やっぱりアーカイブって大事だから。がんばります、なんとか。今日は寝るけど。おやすみー。