猫耳少女の手記

純粋さを磨き、迷わない。

20221006日記 コピックを買う、麻酔の話、ポートレート

午前はちょっと仕事をサボったけど午後は結構真面目に仕事できた。48点。

 

夕方、お菓子とコピックを買いに北大路ビブレに行く。一枚の絵を描くために1800円投資するの、お高い。デジタルで絵を書けばこんな事はなくなるのだろうけれど、物として作品を残すためにこういったことをしている。やっぱりいつか展示をしなければいけない。

お菓子はラムネと黄金糖を買いました。ラムネは食べたことないやつ。固めでちゃんと果汁っぽい味がしてまあまあ良い。

 

友人と麻酔の話をした。何かの薬になるわけではないけれども、痛みを消して心地よくしてくれる麻酔のような言葉。僕にとってはドールハウスで僕を飼ってくれるご主人様の言葉を想うことが麻酔だ。

適度な麻酔は前に進むための杖のように使うことができるが、少しでも量を間違えると依存と禁断症状が出てしまう。麻酔の中でそのまま人生を終われたら良いのだが、そんなことにはなり得ないので麻酔は控えようとしている。苦しくてたまに打ってしまうけれども。いつか麻酔に頼りすぎて死んでしまう自分の姿を妄想してこわくなる。いや、死ねたらいいのだけど。死ねるのか、もしくは死ぬとしても死ぬそのときまで幻想を見続けられるのかがわからなくてこわい。

 

日曜に明るい生活さんに撮ってもらったお写真が届いた。自分に自信なくて写真が苦手だったり周りに写真撮ってくれる人がいなかったりで自分のお写真がなかったのでこんなに素敵に撮ってもらえて驚いた。うれしい。

人を写すのは難しいことで、カメラを構えるとどうしても意識してしまうのでその意識を起こさせないようにうまくかいくぐる必要がある(のだと思う)*1。明るい生活さんはそこがうまくて、何度も繰り返してカメラを構え続けたり、良い顔をするタイミングを予想して写真を撮ってくれていた。人を写すために人の緊張をうまくほぐしたり、どのような表情を取るかを先にある程度決めておくのはその人のことをちゃんと見ていないとできないことで、それができることやそれに真面目に取り組み続けていたことがうらやましくなっちゃった。僕も人を撮るやつやりたい。人と関わりたい。そんなわけで真面目にカメラの購入を検討している。お金無いけどアドって言いながら買うんだろうなあ。ウッウッ…

 

 

今日の写真

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とろとろの川。『3月のライオン』で桐山零が川のあるところに住みたかったと言っていたけれど、確かに川は落ち着く。このために川向かいのスーパー行っちゃうもん。

 

 

今日鑑賞したもの

10-feat

10-feat

・リミックスアルバム、好き。人と人の化学反応。違う側面が照らされるのが良い。

3月のライオン アニメ 20〜21話

・このアニメの主人公って島田八段か???

*1:ハクメイとミコチ』にもそういう話がありましたね。あの写真家ウサギはシルエットがカワイイので好き。