猫耳少女の手記

何の気なしに生きていく。

200328 自分に自信がない話

 シェアハウスで開催されているパーティーに行った。知らない人間(顔を覚えてないだけかもしれない)が多い中で人間に話しかけるやつ。

 でもその話しかけることが全くできなかった。前にどうやってたかも思い出せない。人に話しかけるのってどうやるんでしたっけ。

 

 おそらく、それは自分に自信がないせいな気がしている。

 まず、僕は話しかけたり話の中に入っていくのがそもそも苦手なのだ。今までは自分に自信を持つことでそれらの不安に耐えるための鎧を纏えていたのだが、それが消失しているような気がする。

 

 自分に自信を持つということは自分の価値を信じることだと思う。自分が大した人間でないというところからスタートしている僕にとっては、常に何かしらの根拠を持って自分が人に最低限見られる人間であることを信じていないといけないのだ。

 そう考えると、(周りの何人にも言われているように)最近藍鼠が元気がないというのは本当の話なのだろうと思う。自信の無さと元気の無さはリンクしている。自分が大したことのない人間だと思うとそれだけで鬱になってしまう。

 

 思い出してみれば、ここ一年自分の中で原動力だったVtuberが失敗というか、あんまり見られてないことでかなり凹んだのと、元気がなくなったのは時期的にもかなり近い気がする。Vはいまのところモチベーションがかなり低く一時休止しているので、次に自分の価値を信じるために何かを探さなければいけないのだろうと思う。いま漫画を描いているけど、それはそこまで大きなモチベーションがあるわけではないので、それ以外に、何か。

 いまは就職に賭けようとしている。就職して誰かに求められることに縋ろうと思っている。まあその就職も20卒の就活には失敗しているのであんまり期待しすぎると破滅しそうだけども。

 難しいですね。自分を好きになりたい。