天才猫耳少女の手記

何の気なしに生きていく。

Vtuberモデリング日誌 #02 顔の肌まで

やあ、バーチャル猫耳少女の藍鼠だよ、何とか宣言だけして放置とはならなかったよ、やったね。

 

今日は前回に続いてモデリングblenderを立ち上げたよ。前回紹介したワニでも分かるゼロからのBlenderを参考に。本当に今日が初モデリングだったんですけど、やればできるもんですね。

 

 

下準備と初めの一歩

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始めの動画ではまだ三面図は使わず、blenderの基本操作に慣れるための準備運動みたいな感じっぽいです。頂点移動、複数選択、拡大縮小、削除の方法を教えてくれます。タイトル通り0から教えてくれてやさしい。これのおかげでスムーズに次へ移行できました。

 

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第一回の講習はすぐにパスして第二回へ。初めに三面図を張り付けて、というところまでは予想通りだったんですけど、次が意外でした。正方形の面を置いて、それをどんどん拡張してポリゴンを作っていくんですね。てっきり彫刻みたいに初めに球体みたいなものを置いてそれを細かくしていくもんだと思ってました(動画の11分~あたり)。全面の図に沿って目の周りを形作り(動画の14分台)、側面図に沿って奥行きを決定していきます(15分台)。

前回「前面図だけで十分」と言ってた友人の声を参考にして顔以外は全面の図しか書かなかったですけど、普通に側面図必要ですね。最初にアタリとして参考にできるかどうかでスピード変わってきそうです。顔だけでも描いておいてよかった。

 

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口回りも同様に面を張り、できあがったものがこちらになります。すごい、モデリングしてる!!正直感動しました。blender立ち上げてから2時間ですよ。モデリング、意外とできるもんなんですね。

 

、、、と思ったんですが、そんなに甘くもなかったです。

 

面を顔全体へ

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第三回。顎あたりのポリゴンを横へと伸ばし、それをまた上へと伸ばして顔全体の形を作っていきます。

これが難しい。横に伸ばすのは問題ないんですが、それを上に伸ばし始めると問題にぶつかります。というか顎から延びたポリゴンが唇にぶつかります。何が問題かというと、唇のふちと顎から延びたポリゴンのふちがねじれの関係になって連結してもうまくつながらない。そこだけ段差ができてしまいます。

それをどう解決するかというと、根気です。ひたすら画面内で回転させて、脳内にある理想形を参照しながら頂点を調整していきます。ほっぺたのあたりは前面図にも側面図にも表れないので、ひたすら微調整して形を整えます。

 

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途中経過と完成品。正直途中の記憶がないです。ヒィヒィ言いながら頑張ってた覚えはあるのですが、何を頑張ったのか全く覚えてない。気付いたら6時間経ってて、顔らしきものができてました。完全に無意識モードに入ってたのであまり説明することはありません。強いて言うなら根気です。あきらめない心!

 

回転動画。回転させてみてもあまり違和感がなく、目の周りのくぼみや頬のふくらみなどしっかりできてることが分かります。たぶん。

わにこ氏の動画を参考に作ったんですけど、同じ作り方でもかなり完成したものは違うんですよね。僕のは垂れ目というのもありますけど、頬のふくらみ方とかかなり違います。わにこ氏の方がかなり頭身の低い頭ですけど、ほっぺたは僕の方がぽってり膨らんでるんですよね。十人十色で面白いです。

 

この後は、目と口を作って、髪の毛を作って、身体、服、手足、色塗り、テクスチャ、ボーン、、、考えただけでも先が遠くなりますが、楽しいのでがんばってやっていきたいですね。それではー、バーチャル猫耳少女の藍鼠でしたー、またねー。

 

続き→ #03 目と髪の毛