天才猫耳少女の手記

何の気なしに生きていく。

181017 献血

やあやあ、バーチャルシニカル三白眼猫耳少女の藍鼠だよ。

最近ですね、ワイヤレスキーボードを買ったんですよ。BluetoothiPhoneにも繋げるやつ。かなりコンパクトで折りたたみもできて手軽に長文が書けてかなり便利です。この記事も大学の空き教室に座りながらワイヤレスキーボードで書いてるよ。今後ブログ記事が気軽に書けるようになって記事が増えるといいね。

 

今日は割とえらい日で、朝7時半に起きて洗濯機回して干してからパンクした自転車を押しながら大学に向かって午前の授業を受けて、自転車を自転車屋に修理に預けてといろんなタスクを行いました。

関係ない話ですけど、自転車って数年でフレーム以外みんな経年劣化して修理金額と新しい自転車の値段がほぼ変わらなくなっちゃうんですよね。面倒になって新しいの買っちゃいません?僕はフレームに愛着があるのでタイヤとチェーンとギアワイヤー交換しましたが。。。

 

こういう日は性格が躁っぽくなるもので、授業まで2時間くらいの空き時間ができて、なおかつ大学構内に献血の車が停まってたら献血しちゃいますよね。今まで行ったことなかったし。未経験の何かに首突っ込むの、初めは意識的にでしたけどもう癖になっちゃったんですよ。好奇心に勝てない。いつか藍鼠が好奇心のせいで痛い目見る日が楽しみですね。

 

大学のいろんなところで献血ティッシュ配りが行われてましたけど、献血所は閑古鳥気味でしたね。受付番号から察するに1日で50人くらいでしょうか。京大生1万人以上いて50人て。そりゃ血液も不足するだろうなという感じ。

 

受付で書類に記入して、そのタイミングで記念品を受け取りました。献血を行う前から貰えるんですね。ハンカチとかペン程度だと思ったのですが、最近はUSBメモリーや折り畳み傘、スタバの商品券とかもあるんですね。(実利に流れてスタバのカードにしました)

水分補給用の飲み物を渡されて過去の渡航歴や病気の履歴とか最近の予防接種の有無などを記入しました。過去の薬の服用歴があると献血ができなかったりするかと思ったんですが、現在服用してなければ特に問題ないらしいですね。記入事項は多いですがほとんどの人はパスできる事項ばかりで割とゆるいです。

記入したら血圧検査や血液検査(けっこうな低血圧といわれました。そんな気はしていましたが)。10分程度で検査は終わり、献血を行う車へ移動。3人がリクライニングチェアのような座席で献血中で、2人が順番待ちしていました。待ち時間にも自由に飲める飲み物やお菓子が横に置いてあって、かなり待遇がいいです。10分程度待つと献血台に案内されて採血されました。針を差し込んだ瞬間の痛み以外に特に不快感はなく、紹介された脚のストレッチ運動を続けていると感覚的にはすぐに終わります。採血時の圧力を下げられる感覚が奇妙でした。

 

採血が終わってからお土産にカントリーマアムかハッピーターンが選べると伝えられたのですが、小袋じゃなくて大袋1つ丸々持たせてくれました。貰った品目の総計(やそもそもの設営費や人件費)などから考えると献血のために結構なコストがかかってそうで、その待遇の良さから血液の枯渇が見てとれてちょっと悲しくなりましたね*1

 

 

よくわからない機器で血液の10%程度を抜くと考えるとちょっと怖かったですが*2、終わってみると特に何でもなかったですね。400ml抜いたのでちょっと貧血気味で手足の先が少し寒いですが、水分や栄養をとっていれば明日には元どおりになるでしょう。個人的には非日常的で楽しかったのでまた機会があればやりたいですね。各位も献血やりましょう、比較的道徳的なマウント取れますよ。みんな献血しとるぞ、献血してへんのはお前だけ。

*1:ちょっと意地が悪いことなので注釈で言いますが、人間にはかわいそうスカウターはあっても、感情に訴えないタイプの助けを求める声に応える能力は欠如してるのがわかりますね、かなしい

*2:鷲巣麻雀のイメージもありましたし