天才猫耳少女の手記

何の気なしに生きていく。

VTuberモデリング日誌 #03 眼と髪の毛

はいどーもー。藍鼠です。にゃすにゃす。

 

土曜日に続いて日曜日もずっとモデリングしてました。起きてからなんとなく始めたら深夜までやっちゃった。ゲームと同じくらいハマると抜け出せなくなりますね。予想してポリゴンを置いたらその正しさ度合いのフィードバックがすぐに返ってくるのが報酬系によく作用するからな気がしますね、ゲームと同じく。

 

日曜には口と目の中をモデリングして、髪の毛を作りました。実はこれまで参考動画として挙げたわにこ氏の動画は目と口のモデリングまでで更新が止まっているので髪の毛は独学です。なのでその過程で学習したこととかも書いていきますよ。

 

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Vtuberモデリング日誌 #02 顔の肌まで

やあ、バーチャル猫耳少女の藍鼠だよ、何とか宣言だけして放置とはならなかったよ、やったね。

 

今日は前回に続いてモデリングblenderを立ち上げたよ。前回紹介したワニでも分かるゼロからのBlenderを参考に。本当に今日が初モデリングだったんですけど、やればできるもんですね。

 

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Vtuberモデリング日誌#01

 やあ、藍鼠だよ。

 もうだいぶブームは過ぎつつありますけど、バーチャルユーチューバーをやろうと思ってるんですよ。企画自体は3か月前くらいからあって、でもfaceligとかじゃ不可能な題材でモデリングがいるのでなかなか手を付けてなかったんですよね。で、このままじゃ何もせず終わるので、やります。とりあえずモデリング

 声をどうするかとか、企画をどうするかとかまだ考えきれてないんですけど、そんなこと言ってちゃ始まらないので。やる、おれはやる。

 VRChatにハマった友人が一からモデリングを始めて、普通に見られるレベルのモデルを作ってるので勝算はあります。分からないけど。やればたぶんできるという信仰があります。行動力。行動力大事。

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181123 早押しクイズとサブカルチャー

最近「みんなで早押しクイズ」というアプリにハマっている。スマートフォンで気軽にオンライン対戦ができて結構楽しい。肝心の問題についてもプレイヤーが問題を作って投稿できるのでバラエティに富んだ問題が大量に存在して飽きない。

 

さて、今回はその問題についての話。このアプリでは自分が出題された問題の履歴を見ることができる。同時に問題を評価することができ、他の人がどれだけ高評価、低評価をしたかを見ることができる。youtubeみたいな感じで。ここで評価を集めつつ、低評価の多い問題は消去される(らしい)。

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基本的にはそこそこ高評価を集めている問題が多いが、たまに低評価が高評価以上の数を集める問題がある。例えばそれは「婚約指輪のことを英語でなんて言うでしょう?(答え:エンゲージリング)」というような、問題が短すぎて同定が難しかったり、早押しに向いてない問題だったりする。しかしそういった問題よりも低評価に多いのは雑学の範疇でない問題である。

例えば、あまり有名でない音楽アーティストについて「(人名)、(人名)、(人名)の3人からなる、代表曲に(知らない曲)、(知らない曲)などがある音楽ユニットはなんでしょう?」と聞かれても何も面白くないのだ。カルトクイズなら別だが、一般のクイズにただマニアックな問題があっても面白くない。マニアックでも駄目ではないが、その分野を知らない人でもその存在をどこかで聞くことが可能なような問題でないといけないとは思う。個人的に。

中傷っぽくなってるけど愚痴じゃなくて必要な前提だよ。気を悪くしたらごめんね。

話を戻そう。そういう問題をつまらなく思っている人は少なくないのか、実際に低評価の多い問題にはアニメ、漫画、アイドル、お笑い芸人、音楽アーティスト関連のものが多い。以下は一例である。(サンプル数50くらいで少ないけど)

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圧倒的サブカル率。もちろんサブカルの問題にもハライチや関ジャニの問題のように早押しにしては情報が足りないという単に質が悪い問題もあるのだが、それにしてもやはり多い。門外の人間にとっては知らないサブカルの問題が出てくるのは隔離してた人間が施設を抜け出してきたような感覚になるのだろうか。それは言い過ぎかもしれないが、「知るかよそんなこと」という声が聞こえてくる気がするのは突飛な考えではないと思う。ボケての1:3というひどい嫌われようを見ると普通にヘイトも混じってるとは思う。

 

さて、ここからが本題なのだが、今回話題にしたいのはむしろメインカルチャーのほうである。まず次の問題を見てほしい。

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これらはランクA帯の問題で、正解率から見てもおそらく難しいといえる上に、(個人的に)あまり見覚えのない問題である*1。これらは特に低評価を受けていないが、問題の構造としては先ほどあげたサブカルチャー問題とあまり変わらないに思える。その分野(文学、クラシック、料理、浄瑠璃)の上部を撫ぜただけではおそらく届かないであろう情報で、なおかつ多くの人が愛好者であるわけではない分野についての情報から作られた問題であると思う。要するに、サブカルチャーとされていない分野のマニア、オタクの問題なのだ。

 

何故これらの問題に低評価があまり付けられないのか。メインカルチャー*2だからという理由付けで済ませるのはあまりに雑なので、もう少し踏み込んでみる。

これは僕の感想だが、鳥貴族の息子で関ジャニのメンバーは誰?と聞かれた時の感情と、森鴎外の娘で小説家なのは誰?と聞かれた時の感情の違いを挙げてみる。前者は「知るかよ」で後者は「そんな人居たんだ、分からない」だった。後者をもう少し詳しく言うと、「僕が至らないせいで全く知らなかった」という感じで、知っていて当然というような前提があったと思う。

つまり、前者の問題が分からないのは作問に責任があり、後者の問題が分からないのは無学な僕に責任があるのだ。クラシックも日本の伝統芸能も学問も、一人前の大人なら知っているべき事項であって、分からない人間に文句を言う権利はないのだ。もちろん少し誇張はしているが、感じたことの方向性はそんな感じだ。

逆に関ジャニを始めとしたサブカルチャーの話なんて個人の趣味の範囲で、知らなくても問題はない。むしろそれを知ってるという前提で問題を作る方がちょっと不適切だ。一応言うとこっちも誇張してあるのであまり攻撃的に受け取らないでほしい。

でも、僕はサブカルチャーに対する意識の方が優しいと思う。サブカルチャーメインカルチャーと違って趣味として深めるかが個人の自由に委ねられている。「(メインカルチャー)の知識はあった方が望ましい」という雰囲気はそのメインカルチャーを好きではない人だけでなく、それに好意を持ってる人までも窮屈にしてしまうと思う。全ての概念について、それを知らないことを平然と言えるようになるといいなと思うよ。そしたらサブカル問題につく低評価も減るんじゃないかな。全部が全部知らなくて当然のことになったら責める気もなくなりそう。

長々と書いてきたけど、まあ言いたいことはサブカルチャーを下位として見ないためにはサブをメインに上げるんじゃなくて、メインの見方を改めた方がいいんじゃないかなってことかな。まあ同じように平等(とは?)に見れるならどっちでもいいんだけど、僕はメインをサブに落とした方が楽しいと思うよ、ふへへ。

*1:単純に僕が無学でクラシックや文学界や浄瑠璃を詳しく知らないだけかもしれないが

*2:以下この言葉を何度か使うが、サブカルチャー以外というくらいの意味。サブカルチャーがそもそもメインカルチャー以外だったはずなのでかなりあべこべな言い方だけども。

フリクリ プログレと響を観ました

やあ、どもども、藍鼠だよ。猫しっぽの藍鼠。見ました?猫しっぽ。最近よく着けてるので見かけたら声かけてください。
今日はね、映画を見る日だったんですよ。木曜日は午前で授業が終わるので。昨日直した自転車を爽快に飛ばして、二条駅まで映画を観に行きました。自転車直すと気持ちいいですね、髪を5cmくらいバッサリ切ったような解放感があります。

 

 

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1個目の映画はフリクリ プログレでした。フリクリ吉田寮に入ってから知ったんですけど、そのままDVD借りて20周は観たくらい好きです。そんな大好きな作品なので劇場版には期待と不安が入り混じった複雑な感情を抱いてたんですけど、観ないわけにはいかない、もし駄作に終わってもそれを経験に生きていく、と覚悟して見に行きました。
結果なんですけど、悪い予感が当たっちゃった感じっすね。フリクリ自体が綺麗に幕を閉じた作品だったのに、それをわざわざ再始動して、風呂敷広げて片付けないまま終幕を告げられたような感情です。ハル子を続投させたのにハル子と少年少女があまり関わらない。フリクリ性を保つための要素*1がストーリーと地味に噛み合わない。別のアニメ映画とフリクリの懐古を交互に見せられている感じ。スラム街とか白髪の女の子とか、新要素出して特に語られず中途半端なまま終わったし。考察用なのかな。それにしても考察するのにすら情報が足りてない気がするけど。あと、主人公安易すぎないですか。常に無表情でヘッドホン着用とか、感情が解放されると残酷さや退廃を愛する不健康な享楽性が表に出てくるところとか。別に間違ってはないけど、手垢のついたキャラクター像が主人公なのはどうなんでしょう。
悪い点だけじゃなくて良い点も言いましょうか。4話の後半と5話はすごくよかったですね。他はハル子が主体でしたけど、その辺は少年少女がハル子の言葉を聞き流すでもなく鵜呑みにするでもなく適度に聞きつつ自らで決めて動いてましたからね。そう、フリクリは少年少女の物語なんですよ。ハル子は少年少女を成長させるための非日常的なイレギュラーで*2、メディカルメカニカは天災なのだ。別にハル子を主人公にしてもいいけど、そしたら少年少女が無駄になるか最悪の場合は味が喧嘩しちゃうよね。話がまた悪い方向に逸れましたが、その2話はフリクリ無印の良さをそのまま引き継いでいて本当に良かった。オルタナプログレと名が付いてフリクリらしい部分がいちばん良かったというのも皮肉っぽいですが。
とにかく、綺麗に幕が閉じた作品に手をつけたからにはさらに続編作ってもう一度別の終わり方で構わないのでまた綺麗に終わらせてほしい。フリクリ5くらいまでなら観に行くので。頼むぞ、頼むからな。。。

 


とまあそんな感じで、溢れちゃいそうになりながら感情を落ち着かせて響の上映を待ちました。欲求不満で誰かに話したい気分で満ちていたので一人で見てて良かったと思います。フリクリ大好き人間と観てたら貶しすぎて絶交を言い渡されるまであったと思います。
響は予告から気になっていて、だって天才少女ですよ。最近おさまってきたとはいえ天才少女との邂逅を待ち望んでいる人間として天才少女を題材にした作品なんて観なきゃ嘘ですよ。もし天才少女を見て心が動かなければ決別できるし、魅力を感じたなら以前より理解が深まるわけで、どっちに転んでもいい経験になりそうでしたし。

 


そうこうして1時間後、響を観ました。天才的な文学を描く弱冠15歳の少女、響のお話。フォーマットミスで選考外になりかけた響の新人賞への原稿を拾い上げた編集、響と同じ文芸部に所属し作家を目指す天才作家の娘、響と同じ新人賞を受賞した作家などの人間が響に人生を変えられていきました。観る前からこれは天才少女の話なのか天才少女に狂わされる周囲の人間たちの話なのか気になっていたんですが、たぶん両方なんですね。
天才自身の側面からすると、その異常性というか障害者的側面、障害の塩梅がうまい具合で生まれて天才となったように見えるところがリアルです。ただスペック上天才というわけではなく、実際に存在しそうな天才を描いてるところが良かったです*3。序盤の異常性描写(飛び降りとか)は露骨でしたけど、まあ致し方なしでは。才能といううえではこれ以上ない天才ですが、それを社会に反映できるかというと社会性などが不足していて難しそうなところも良いですね。“天才”と認められるためには突出した才能だけでなくその才能を社会に発揮する才能も必要で、響には後者が足りなかったので天才かつ成長物語になってるんですよね。成長したかというと少し微妙ですが。あと基本アスペみたいな無表情してるのに文学の話するときだけオタクの顔になるのすごく良かった。女優さんってすごい。そこは本当に感動した。
また天才の周りの人間としての側面としては、天才に出会って人生狂わされかけてる人間が何人か出てきたのが良かったですね。例えば天才作家の2世の作家とか。今まで担当編集に指摘を受けながらも認められてきたのにその編集にそれ以上の評価を簡単に貰ってしまう響見て自信が揺らいでたの、本当にかわいそう。強い子だったから立ち直ったけど9割の人間は死んでますからね。天災じゃん*4。しかもその子心折れそうになったり響と向き合えなくなった時期があっても最終的に響の友人として側に居続けようとしてますからね。近くいたら灼かれるのに。強いよ。すごい。あまりクローズアップされなかったけど文芸部の他の部員もこんな天才の成功を近くで見たら一生網膜から消えないですからね。常に自分と響を比べたりするんですよ。かわいそう。頑張ってほしい。頑張らないとカイジの石田さんみたいに悲運の死を遂げたりしちゃうので。。。
作品において主人公が天才である作品は多いですが、その中で「響」が天才の物語である所以は天才性ではなく天才の人間とその周囲の人間を描いてるためなんですよね。例えばドラゴンボールで悟空は天才(というか戦闘民族という生まれ)ですが、描かれるのはその天才的なトップレベルの戦いであって天才の生き様ではないです。ましてや登場人物は世界や宇宙の強豪、天才たちばかりで、一般的な格闘家はあまり出てきません(純血地球人は途中から蚊帳の外になりますが、それは天才を見て自分の夢を諦めたとは違う気がします)。「響」では天才性は割と雑に描かれていますが*5、そもそもそこは重要なポイントではないので問題はさほどないんですね。それよりも社会においての天才の境遇、天才が周りに与える災い(恵み)をちゃんと描いている点がとてもユニークで良かったです。


ところで天才少女との決別ですが、できました。響のこと呼ぶ時に天才少女じゃなくて天才って呼んでるんですよ。僕にしかわからない分け方だとおもいますが、天才少女には絶対性があって天才には人間性があるので、響を見て天才だと思ったということは才気ある女の子のことをちゃんと人間として見れたんですよ。嬉しいですね。

 

 

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はい、分かんない話終わり。これは帰りにとうひちで食べたラーメンです。鶏醤油ラーメンが鬼美味いので京都の人間は出る前に食べてください。でも今日食べた煮干しラーメンは藍レベルで鬼美味いほどではなかったです。初めてラーメンとご飯を食べましたがラーメンっておかずになるものですね。この話も京都の一部の人間しか分からないですね。まあいいや。それでは、バーチャル猫耳少女の藍鼠でしたー、またねー。

*1:額から出る謎のメカ、メカとのバトル、謎めいたお姉さんハル子、キメの楽曲(LAST DINOSAURやLITTLE BUSTERS、I think,I can)の使い方など

*2:念のため言うと決して教育者ではない。面白く育つように誘導はするが、そいつが思うように育たなければ放棄する人間なので

*3:漫画で天才設定が付いた女の子、ミレニアム問題を解いたという設定以外に普通の女の子と何も性格が変わらなかったりしますからね。。。

*4:ダジャレじゃなくて突然起こる避けられようのない災いという意味の言葉がこれしかない

*5:ベテラン作家に響の作品だけ褒めさせる、響のデビュー作が芥川賞直木賞受賞など、天才らしいことがうかがえるだけで天才性を観客が実感できない

181017 献血

やあやあ、バーチャルシニカル三白眼猫耳少女の藍鼠だよ。

最近ですね、ワイヤレスキーボードを買ったんですよ。BluetoothiPhoneにも繋げるやつ。かなりコンパクトで折りたたみもできて手軽に長文が書けてかなり便利です。この記事も大学の空き教室に座りながらワイヤレスキーボードで書いてるよ。今後ブログ記事が気軽に書けるようになって記事が増えるといいね。

 

今日は割とえらい日で、朝7時半に起きて洗濯機回して干してからパンクした自転車を押しながら大学に向かって午前の授業を受けて、自転車を自転車屋に修理に預けてといろんなタスクを行いました。

関係ない話ですけど、自転車って数年でフレーム以外みんな経年劣化して修理金額と新しい自転車の値段がほぼ変わらなくなっちゃうんですよね。面倒になって新しいの買っちゃいません?僕はフレームに愛着があるのでタイヤとチェーンとギアワイヤー交換しましたが。。。

 

こういう日は性格が躁っぽくなるもので、授業まで2時間くらいの空き時間ができて、なおかつ大学構内に献血の車が停まってたら献血しちゃいますよね。今まで行ったことなかったし。未経験の何かに首突っ込むの、初めは意識的にでしたけどもう癖になっちゃったんですよ。好奇心に勝てない。いつか藍鼠が好奇心のせいで痛い目見る日が楽しみですね。

 

大学のいろんなところで献血ティッシュ配りが行われてましたけど、献血所は閑古鳥気味でしたね。受付番号から察するに1日で50人くらいでしょうか。京大生1万人以上いて50人て。そりゃ血液も不足するだろうなという感じ。

 

受付で書類に記入して、そのタイミングで記念品を受け取りました。献血を行う前から貰えるんですね。ハンカチとかペン程度だと思ったのですが、最近はUSBメモリーや折り畳み傘、スタバの商品券とかもあるんですね。(実利に流れてスタバのカードにしました)

水分補給用の飲み物を渡されて過去の渡航歴や病気の履歴とか最近の予防接種の有無などを記入しました。過去の薬の服用歴があると献血ができなかったりするかと思ったんですが、現在服用してなければ特に問題ないらしいですね。記入事項は多いですがほとんどの人はパスできる事項ばかりで割とゆるいです。

記入したら血圧検査や血液検査(けっこうな低血圧といわれました。そんな気はしていましたが)。10分程度で検査は終わり、献血を行う車へ移動。3人がリクライニングチェアのような座席で献血中で、2人が順番待ちしていました。待ち時間にも自由に飲める飲み物やお菓子が横に置いてあって、かなり待遇がいいです。10分程度待つと献血台に案内されて採血されました。針を差し込んだ瞬間の痛み以外に特に不快感はなく、紹介された脚のストレッチ運動を続けていると感覚的にはすぐに終わります。採血時の圧力を下げられる感覚が奇妙でした。

 

採血が終わってからお土産にカントリーマアムかハッピーターンが選べると伝えられたのですが、小袋じゃなくて大袋1つ丸々持たせてくれました。貰った品目の総計(やそもそもの設営費や人件費)などから考えると献血のために結構なコストがかかってそうで、その待遇の良さから血液の枯渇が見てとれてちょっと悲しくなりましたね*1

 

 

よくわからない機器で血液の10%程度を抜くと考えるとちょっと怖かったですが*2、終わってみると特に何でもなかったですね。400ml抜いたのでちょっと貧血気味で手足の先が少し寒いですが、水分や栄養をとっていれば明日には元どおりになるでしょう。個人的には非日常的で楽しかったのでまた機会があればやりたいですね。各位も献血やりましょう、比較的道徳的なマウント取れますよ。みんな献血しとるぞ、献血してへんのはお前だけ。

*1:ちょっと意地が悪いことなので注釈で言いますが、人間にはかわいそうスカウターはあっても、感情に訴えないタイプの助けを求める声に応える能力は欠如してるのがわかりますね、かなしい

*2:鷲巣麻雀のイメージもありましたし

藍鼠カレー レシピ覚書

 こんにちは、藍鼠だよ。今日はフロントラインのオープンパーティーで好評だった藍鼠カレーについてレシピを書こうと思うよ。みんなに作ってほしいし、僕としても具体的に文章として残してあるほうが作りやすいからね。基本的には読んだまま作ればそれっぽいものが作れるけど、注釈も読むとより理解が深まるんじゃないかな。

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